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豆のまま
¥1,000
SOLD OUT
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粉にする
¥1,000
SOLD OUT
— 香りで味わう、地域の記憶 —
三十日珈琲では、
「地域の素材で、ここでしかつくれないコーヒーをつくる」
そんな思いから、インフューズドコーヒーのプロジェクトを始めました。
インフューズドコーヒーとは、
コーヒーの生豆をフルーツやハーブ、スパイスなどの素材に漬け込み、
その香りや風味を豆そのものにまとわせて仕上げる製法のコーヒーです。
今回使ったのは、三十日珈琲の活動拠点である、山梨県上野原産の柚子(ゆず)。
地域で採れた果物を使い、
・農家さんの収益や作物の価値につなげること
・「その土地らしさ」を味や香りで届けること
・コーヒーをきっかけに、地域に興味を持ってもらうこと
そんな循環を、このコーヒーから生み出したいと考えています。
▼味わいについて
浅煎りから深煎りまで何度も試作を重ねた結果、
柚子のフルーティーさと爽やかさが最も引き立つ浅煎りに仕上げました。
お湯を注いだ瞬間、ふわっと立ち上がるゆずの香り。
一口含むと、
・みずみずしく爽やかな柚子の風味
・すっきりとしたコーヒーの透明感
がバランスよく広がります。
苦味は控えめで、後味は軽やか。
ホット、アイスどちらでも心地よく楽しめる味わいです。
▼この一杯から、地域へ
このコーヒーが、
山梨上野原という土地や、そこで育つゆずのことを知るきっかけになったら。そして、いつか実際にその場所を訪れる理由になったら嬉しいです。