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豆のまま
¥800
SOLD OUT
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粉に挽く
¥800
SOLD OUT
隣町の藤野でビーントゥーバー「里山クラフトチョコレート」を製造、販売されている「藤野良品店」さんからケニアのコーヒーを分けていただきました。
仕事でのご縁からケニア山の麓のコーヒー農園、Deman Coffee Estate のムタイ・キニュア氏と親しくなり今回の取引につながったとのこと。Deman Coffee Estateの日本への輸出は今回が初めて。
そんな貴重な豆を三十日珈琲でライトロースト〜フルシティローストまで焙煎度を変えて何度もテストローストを繰り返し、苦味や旨味をバランスよく味わうことのできる、フルシティロースト(中深煎り)に仕上げました。
国名 ケニア
生産地 メルー郡 Deman Coffee Estate
農園面積:10エーカー
木の本数:10,000本
栽培方法:有機栽培(認証なし)
精製 アナエロビック ナチュラル
標高 1,700m
品種 Ruiru 11, Batian
焙煎 中深煎り
●農園について
Deman Coffee Estateは、若いエネルギッシュなムタイ・キニュア氏が所有する農園で、ケニアのメルー郡・ンクブ・タウンに位置しています。
この農園は、アフリカで最も肥沃で水利の良い地域のひとつに位置しており、この地域では紅茶、コーヒー、酪農が主な経済活動となっています。
キニュア氏は、熱心で積極的な若い生産者です。以前彼の祖父が経営していた家族経営のコーヒー農園を徐々に復興させ、コーヒーの品質を向上させ、より環境的に持続可能なものにするために、特に再生可能農業分野における新しい技術や加工方法を学んでいます。JICAのプロジェクトを通し、バイオ炭が栄養分と水分を保持し、気候変動への耐性を高めることを学んだ後、2018年にバイオ炭の農園への適用を開始しました。
●藤野良品店について
神奈川県と山梨県の県境、旧藤野町(相模原市緑区)の里山に移住した子育て中の母(代表)が「我が子や周りの子どもたちに安心安全なものを口にして欲しい」という想いで立ち上げた小さなお店です。
代表の夫がアフリカ・タンザニアの仲間たちと手がけているMatoborwa社の無添加・無加糖ドライフルーツの販売を応援するために地元で立ち上げたのが「藤野良品店」の始まりです。
タンザニアで有機カカオ豆の生産者と縁がつながり、カカオ豆の輸入販売やチョコレートづくりをスタートしました。
藤野産の炭で焙煎し、地元産有機農産物を使ったチョコレートづくりなどを通して、地域と環境に貢献できるチョコレート作りを目指しています。
https://www.fujinoryohinten.com/